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音楽溢れる英語学習相談所

英語ができて当たり前と言われる時代、英語の勉強を頑張りたいという方をサポートします。また、洋楽の重要性、楽しさ、そして英語学習へのつながりを伝えることができたらと思います!

洋楽紹介!隠れた名曲 ⑥ 〜Love Of My Life by Queen〜

こんにちは〜音楽のことばかり考えておりますKatieです!

ということでね、本日もまたしても!音楽の話題ということで、Queenです。

Queen、日本ではかなり有名ですね、おそらく数曲はご存知の方は多いと思います。Don't Stop Me Nowとかね、イギリス人もこの曲は大好きです。

 

今回はLove Of My Lifeという一曲をご紹介したいなと思います、私の大好きなアルバムの一つ、A Night At The Operaに入っております。

 

Queen

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イギリスのバンドという感じの風態ですね〜かっこいい...

ボーカルのフレディマーキュリーはもちろん有名ですが、個人的にはギターのブライアンメイさんが好みです。あ、音がね。

ギターの音色に特徴があって、聴いただけですぐにわかるほどです!

ピック代わりに硬貨を使用していたんだとか。

おそらく多くのミュージシャン、または趣味でギターをやっている方を含めましてもコインで引くのはかなり難しい、または弾きにくいのではないでしょうか。

 

しかし、あの特徴的なギターの要として、コインは重要なのかもしれません。

 

Queenといえばやはり、コーラスワークも重要です!

Bohemian Rhapsodyは特に有名ですが、あの曲は芸術ですよ、芸術!

曲自体が3部構成になっていて、緩急、変調が気持ちの良い曲です。

 

こちらの曲も載せておきますね〜


Queen - Bohemian Rhapsody (Official Video)

 

さて、

Love Of My Lifeです...

こんなに美しい曲がロック界に存在するのか...と唖然としてしまいます。

フレディーが恋人について書いた曲だそうです。

 

スタジオでのレコーディングバージョンですと、先ほど申し上げたブライアンのギターサウンドを聴くことができるのですが、今回はライブバージョンのご紹介です!

 

なんでですの...ヾ(- -;)

 

こちらの方が好きだからです。

ライブではブライアンがアコースティックギターでフレディーの声をアシスト。ギターソロも素晴らしいです。

そして何よりも観客の声が嬉しい!

早くして亡くなったフレディーのことが頭によぎりつつこの曲を聴くと思わず涙が出てしまいまする。

 

ということで、

 

聴いて!!!!!

 


Queen - Love Of My Life (Official Video)

 

いい曲...(/_<) ナケルネェ!

 

洋楽紹介!隠れた名曲 ⑤ 〜While My Guitar Gently Weeps (Cirque du Soleil) by The Beatles 〜

こんにちは〜

春ですね。笑

かなり暖かくなってきたわけです、しかししかし油断は禁物、体調管理に気をつけましょう。はい、私は風邪ひきました...

 

さて!今回もなんと前回に引き続きビートルズなんですねぇ。なぜかと言うと、ビートルズってバンド名が一人歩きしすぎてしまい、曲に関して知っている方は、特に若い方のうち少ないと思われるのです。

ええ、残念な限り。

ということで、どの曲にするかかなり悩みました。

 

まあ、少しくらい有名な曲でもよかろうということで、While My Guitar Gently Weepsにいたしました!

ただそれだけでは面白くないので、Cirque du Soleil (シルクドゥソレイユ) バージョンのご紹介です。

 

While My Guitar Gently Weeps

そうは言いましても、まあ一応本物の、というかレコーディングバージョンについても軽く解説しておきます。

この曲は1968年、通称ホワイトアルバムのために書かれたジョージハリソンによる曲。

 

ジョージさんももうこのくらいになると立派に一人で素晴らしい曲をかけるようになっておりますね。

前回申し上げたかしら、、、私はジョージ派ですのでとても嬉しいのです。笑

 

この曲のギターソロは、ある有名なギタリストによるものなのです、さあ誰でしょ〜

 

とは言ってもこの逸話もかなり有名です、エリッククラプトンです!

 

Eric Clapton

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Eric "slowhand" Clapton by Stoned59 on Flickr

 

イギリスのギタリスト、様々なバンドをふらふら渡り歩きます、そのほぼ全てにおいて素晴らしい曲、アルバムを世に出した偉大なミュージシャンです。来日もほぼ毎年してくれますね。

 

さて、そんなエリック君とジョージ君は大の親友でありまして、この曲でビートルズとの共演を果たすことになるわけですね。

一説によるとこの頃のスタジオ内での険悪なムードを少しでも断ち切りたいというジョージの想いもあったのだそう。ジョージ...好きです...

 

シルクドゥソレイユの方をなぜ選んだかというとこちらの方が美しいく私の好みだからですね (笑)

ジョージの弾き語り、そしてもう一人のジョージ、ビートルズのアルバムプロデューサーを務めたジョージマーティンの過度ではないオーケストレーション、それだけ。

そのミニマリズムが私は好きなのですね。

ちなみにこのジョージの弾き語りバージョンは、1995年のアンソロジー集に収められております。

ここまで聴いている方はもうオタクと呼んでもいいかもしれません、しかし、ビートルズファンとしては、人類の遺産だとさえ思えてしまいます。

 

歌詞も少し異なっておりますよ!

私が好きなものは次のライン。

 

As I'm sitting here, doing nothing but ageing
Still my guitar gently weeps

(While My Gitar Gently Weeps by Harrison)

 ここに座って歳をとるだけ...そんな中僕のギターはすすり泣いている...

この部分だけでも虚しさというか悲しさが伝わってきます。それにジョージマーティンによるストリングスが加わればもう、虚しさ満載ですよ。

 

ぜひお聴きください、というか聴きなさい!

 

それではまた〜

 


The Beatles - While My Guitar Gently Weeps

 

 

1曲もスキップできない!?洋楽の超名盤紹介 ① 〜Abbey Road by The Beatles〜

お久しぶりです、かなり忙しい日々を過ごしていたためなかなか更新できませんでした...

何を書こうかいつも通り悩んでいて、次はアルバム紹介でもしようかなと思い立ったのでありまして、今回は、まあ最初はBeatlesでしょう!と思いAbbey Roadのご紹介です。

 

まずはBeatlesの紹介を一応しましょう、と思ったのですがかなり長くなりそうですね...

今のロックミュージックに欠かせないものをとにかく先取りしていったバンドです。もちろんBeatlesだけをすべての要素の源と考えるのはどうかとも思いますが、彼らの革新的な音楽センス、そして実験性は頭がおかしいレベルですし、そもそも今聴いても素晴らしいと思えるってすごくないですか!?

彼らの音楽はアルバムごとに変化します。

現在の音楽でこれができるのは少し難しいかもしれませんが、今の音楽は少し聴けば、これはあのバンドだな〜とか予測が代替できるのではないでしょうか。

Beatlesの場合アルバムごとに音色や雰囲気が全く異なります。初期と後期のアルバムを続けて聴くと本当に同じバンドなのかと疑問に思うこと間違いなしです!

 

正直Beatlesのアルバムはほぼすべて素晴らしいので、どれを選ぶか非常に迷ったのですが、私が初めて聴いたアルバム、そして今でも私のお気に入りであるAbbey Roadにしました!

 

Abbey Road

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Abbey_Road by badgroob PHOTOS on Flickr

 

<Tracklist>

A面

1. Come Together
2. Something
3. Maxwell's Silver Hammer
4. Oh! Darling
5. Octopus's Garden
6. I Want You (She's So Heavy)

B面
7. Here Comes the Sun
8. Because
9. You Never Give Me Your Money
10. Sun King
11. Mean Mr. Mustard
12. Polythene Pam
13. She Came in Through the Bathroom Window
14. Golden Slumbers
15. Carry That Weight
16. The End
17. Her Majesty

 

おそらくこの写真、または場所をご存知の方は多いのではないでしょうか。ロックのアルバムの中でもっとも有名なジャケットと言っても過言ではないでしょう。

私がなぜこのアルバムが好きかというと、Beatlesの集大成的アルバムだからです!

発売順的に言うとLet It Beが最後なのですが、実際に製作された順はこちらが最後になります。

 

 

 

 

音楽の幅広さがまずは特筆すべき点です。まず1曲目からおかしいんですよ、Come Togetherのイントロ聴いたら本当にこれBeatlesか?ってなるんです (笑)

歌詞も意味をほぼなさず、完全にイカれた曲なんですけれど、かっこいいんです...あの曲はJohnにしか作れないと思います。そしてそれに続くのがGerogeによる名曲Somethingです。こんなに綺麗な曲が2曲目です、メロディーラインが素敵ですね。あのJohnとPaulに埋もれていたGeorgeがこんない素晴らしい曲を書くまでになる、聴いているこちらも嬉しくなってしまいます。

3曲目はPaulらしいポップな曲、Maxwell's Silver Hammerです。歌詞はマクスウェルがハンマーで人を殴りまくる話。歌詞と曲調の対がすごい。

4曲目のOh Darling!はPaulのソウルフルな声が聴けます。

5曲目、Octopus's GardenはRingoの曲です、もちろん他のメンバーに手伝ってもらったところはあるでしょう、しかし、この曲私のお気に入りの一つです。

「海の底にあるたこさんのお庭でゆっくりしたいよ」という一節は、後期のメンバー間でのエゴのぶつけ合いで険悪なムードに包まれるスタジオから逃げ出したいという彼の気持ちを表しているのかもしれません。

6曲目もまた不思議な曲ですねぇ。歌詞がほぼI want you、she's so heavyのみでジャムっぽい感じの曲。Beatlesの曲としてはしかも長めの約8分!かなり重たい曲ですし、最後中途半端に終わるし、正直未だによくわかりません (笑)

Paulのベースをぼーっと聴くのも良いですし、Johnの声の素晴らしさに耳を傾けるのも良いです。

 

B面はGeorgeのもう一つの名曲、Here Comes The Sunから始まります。私、Georgeが一番好きなのです。

さて、ここからB面は曲同士がつながっているメドレーの登場です。初めて聴いた時は本当にびっくりしました。曲をいくつもつなげるなんて...と。

特に、Golden SlumbersCarry That weightThe Endの3曲は素晴らしい。これぞ集大成ですよ。ポールのメロディ、4人全員で歌い、全員が楽器のソロを受け持つ。そして...

And, in the end, the love you take is equal to the love you make.

愛を与える分だけ君は愛を受け取ることができるんだよ。

 

この歌詞の後のアーーアーーが最高ですね。さよならBeatles...ということでアルバムがThe Endと思いきや最後にたった20秒ほどのHer Majestyが。本当はメドレーの一部だったあらしいのですが、エンジニアが最後にとりあえず入れておいたとかなんとか...でもThe Endから20秒ほど空くためボーナストラック的な位置づけで聴けるのも楽しいところです。

 

Come Togetherのような少しダークな曲、バラード、長めの曲やらメドレーやら、とにかく様々な音楽が詰まったアルバムなのです!

A面の1曲1曲の良さ、そしてB面の完成度の高い小曲をまとめたメドレーと、構成がとても美し9、トータル性もありますね。

 

今ちょうど私もアルバム聴き終えましたが、毎回このアルバムは私を幸せな気分にさせてくれます。良い時間を過ごしたなあと。そう思わせてくれるアルバムは私にとって稀ですね〜

 

このアルバムは1つの作品として、ぜひ1時間ほど時間を作って、全曲聴いてほしいと思いますね。ビートルズファンの方はおそらく頷いてくれるかと思います。笑

 

それではまた〜

英語の発音が上手くなる?① 音声学編 (1) IPA、音を表す記号って...?

こんにちは、春ですね〜。花粉症の方は大変な季節です、私もそうなので本当に生きるのが辛いです (笑)

最近、何を書こうかなあとよく考えるのですが、これについて書くのはずっと迷っておりました。ですが、実際に、英語の発音向上への手助けとなると確信しているため、今回はこちら。

 

国際音声記号 (International Phonetic Alphabet: IPA)というものについて紹介します。この名前、聞いただけで逃げ出したくなりましたか...?

 

もうやめよっと!ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

 

待ってー!もう少し頑張って赤くん!

まあ一旦その記号表をみて見ましょうよ!

 

国際音声記号 (IPA)

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Official chart of the International Phonetic Alphabet by the International Phonetic Association, 2005.

 

もうやめよっと!ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

 

少しずつやるから待ってください...(笑)

これを知っているだけで少しは劇的に変わりますよ!

 

「少し」と「劇的に」は共存できません、もうやめよっと!ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

 

じゃあ赤くんはもういいです... 皆さんはまだ大丈夫ですよね?

 

国際音声記号、通称IPAとは、世界中の言語の音を表した記号となります、言うなれば、世界共通アルファベット!もちろんローマ字アルファベットを使用しているという点から、西洋中心主義への批判はありますが、難しいことは抜きにしましょう!

 

言語を使うことは、無意識的な部分も含まれているので、少し難しいかもしれませんが、音と文字を切り離す練習をまずはしてみましょうか。

 

子音と母音について、なんとなく聞いたことはあるかと思います、そして日本語の音はほとんど子音+母音で成り立っていることもご存知かもしれません。

例えば...

「か」= /k/+/a/

「て」= /t/+/e/

「ぽ」= /p/+/o/

左が子音で、右が母音です。

 

つまりこういうことです、日本語のアルファベット、つまり仮名文字は音の組み合わせを表しているんですね。

対して、英語のアルファベットはkだったら/k/、pだったら/p/しか表しませんよね?音自体は異なることもあるのですが、難しいことは抜き!

 

IPAは日本語のような言語も音を表すアルファベットで表せちゃうよ〜っていうことなのです。

 

それでは練習してみましょう!

(1) ぱ

(2) ろ

(3) し

 

 

 

チクタクチクタクチクタクチクタクチクタチクタクチクタクチクタクチクタクチクタクチクタククチクタクチクタクチクタクチクタクチクタク.....

 

 

簡単でした?簡単そうに見えるかもしれませんが、実はこれめちゃくちゃ難しいんですね。

まず(1)、これは問題ないでしょう、正解はp+aです。

続いて(2)ですが、IPAに関する知識なしで解くとすると、r+oになりますね、正解にもできますが、厳密には違います。

皆さんはおそらく英語のrとlの発音に苦労なさっているでしょう。その理由がこれです。つまり、英語のrとlどちらも日本語のラ行とは異なる音だからです。ご存知の方も多かったはずですがね〜

IPA表に沿って考えると、正解は、/ɾ/+/o/となります。

 

何が違うんだ... |ω・`)チラ

 

ここで言いたいことは答えの強調ではなくて、そんな少しの差である日本語のラ行と英語のrの違いもIPAで区別が可能だ、ということです。

 

そして最後の(3)、これが最大の引っ掛けです。皆さんは五十音表というものを小さい頃から活用していて、というか頭の中に入っているはずです。五十音は先ほど申し上げた通り、子音と母音の組み合わせですよね?

つまりカ行なら/k/と五つの母音の組み合わせ、ナ行なら/n/と五つの母音の組み合わせ、というように。

 

しかし、音声学的に考えるとサ行は少し違うのです。わかりますかね?もしサ行が/s/と五つの母音の組み合わせならば「サスィスセソ」のようにならなければいけません。「スィ」は英語のseaの音です。またはC、これです。

では、日本語の「シ」は?これは英語のsheやshouldなどshでよく表せれる音です。試しに発音してみてください。

つまり本当ならば、日本語の「シ」はシャ行の音なのです!こちらも試しに発音してみてください、子音の部分は、隠れている時に「静かにしてー!」というあの音ですね。それに母音を足せばシャ行になります。

 

ということはですよ、問題の(3)を/s/+/i/と答えた場合完全に間違いとなるのです。これは引っかかった方多いのではないですかね〜 (ニヤニヤ)

正解は/ʃ/+/i/です!まあ、記号は覚えなくても大丈夫です。覚えるに越したことはないですけれどね。

 

重要なことは、英語のshの音、sとは質の異なる音も一つの記号で表すことができるということ。

この問題からわかることは、自分たちがどれだけ普段、自分の言語を中心にして外国語の音を考えているか、つまりどれだけ言語の音に関して中立な立場にいないか、と言うことです。

言語の音に関して中立的立場を取ることができれば、英語と日本語の音の違いを中立的な目線で比較できるわけですね、そうすれば、時自分の苦手な音がどのような音なのかを知る手がかりの一つにもなります。

 

今回はクイズも織り交ぜてなるべく読みやすいものにしたいと考えておりました、どうでしたでしょうか。IPAに関してはそこまで触れなかったものの、音を表すということがどういうことなのか少し身近になってくれたら嬉しいです。

 

なかなかよかったぞ |Д´)ノ 》 ジャ、マタ

 

ありがとう、赤くん!これからもよろしくねぇ。

はい(笑) ええと、もう少し詳しく見ていくのでぜひまた覗いてみてください、それではまた!

 

英語の発音が上手くなる?⓪ そもそも発音って...?

こんにちは、Katieです。少しまた英語の発音向上のためのお話でもしようかなと思いまして、どうせ一つの記事では完結しないのでこちらもシリーズみたいにします。まあ、なるべくわかりやすく解説したいので本当にゆっくり進めていけたらと思いますね。

 

 

本日は、発音ってなんだろうね、英語の発音を上手くなりたいとはどういうことなんだろうね、ってことを少しだけ書いていこうと思います。

 

ええ、もうそんなめんどくさいこと考えなきゃいけないなら、英語の発音なんてどうでもいいですわ〜 (^_^)/~~サヨナラ

 

まあ待ってくださいよ、赤くん。あ、そういえばこの方、赤くんと言います (適当)。

確かにね、一度海外行って見るとわかりますけれどみんな発音なんてバラバラです。イギリスなんて特にそうですけれど、家柄、地域、バックグラウンドなどによって異なるのです。地域差は特に!

さらに移民の方もたくさんいますから、母語の影響で綺麗な発音ではない方も多いです。

 

そもそも「綺麗な」発音とはどういうことなのでしょう。

 

それはもちろんネイティヴスピーカーの発音が綺麗に決まってるじゃないか!

 

赤くん、まあそうですよね、私もそう思ってましたし、未だにそう思います。これは言葉の問題であって、綺麗さやかっこよさはかなり恣意的なものだと思うので、ここはひとまずネイティヴの発音=綺麗ということにしておきます、話がなかなか進まないので。しかし、英語学習においてどのような発音を教えるかという問題は英語教育界隈では常に重要な問題だそうです。世界中の方が英語を勉強していて、必ずしもネイティヴの発音だけが正しい訳ではないことは知っておくと良いですね!

それにどんなに発音が綺麗だって、使う言葉が汚かったり、内容が空虚なものならばどうしようもない。

 

ではどうしてあなたは発音をネイティヴのそれに近づけたいのですか?

一人一人異なるかもしれません、私の場合は、その方がかっこいいと思うからです。笑

もちろん、その方がコミュニケーションを取りやすいということも挙げられるでしょうし、自分が発音できる音は聞き取りやすくなると聞いたこともあります (後者は甚だ疑わしいですが)。

皆さんはどうでしょうかね、発音が悪くて、というかネイティヴのものに似ていなさすぎて理解してもらえず、悲しくなるのが嫌かもしれませんし、私のようにただその方がかっこいいからという理由もアリだと思います。

何が言いたいかというと、動機がしっかりしていることはかなり重要です。発音をよくするにはかなりの時間口をパクパクさせて練習する必要があります。おそらく向上心のある方はそもそも動機もしっかりしているはずなのであまり心配はしていませんが。

 

言われなくてもわかってるわい!(  ̄っ ̄)ムゥ

 

ごめんね。やる気がなきゃ上手くはならんってことです。

そしてもう一つ。もしあなたが学生ならば、恥ずかしがらないで!

帰国子女でなければ日本人、みんな発音下手くそです。何年やっても下手な方はたくさんいます。少しでも上手くなるためには何度も何度も正しい方法で練習するしかないんです。なので恥ずかしがってはいけません、むしろ今の発音について常に自信を持つこと。これが意外と大切だったりしなかったり。します!(笑)

 

そうは言っても恥ずかしい...

 

とてもわかります。まあそれならば...

 

練習しろー!

 

つまりね、だからこそ練習してください、そして少しでも自信が付いたらむしろ自慢げにみんなの前で見せつけてやりましょう。恥ずかしがらないことは向上のためでもあり、ゴールそのものでもあるのです。

 

人によっては今回の記事が無駄だったと思うかもしれませんけれど、言語の発音ってそんな単純なものではないんですね、考える必要のないと思う方は考えなくても結構です、考えたい方は本気で考えてみてください、それが楽しかったりしますし、やっぱり発音はネイティヴに近づけたい!とさらに感じるかもしれません。

 

本日はこの辺で、次回から本格的に少しずつ一緒に練習していきましょう!

 

 

洋楽紹介!隠れた名曲④ 〜Katherine Kiss Me by Franz Ferdinand〜

こんにちは、Katieです、今日も隠れた名曲紹介しますね〜

英語の発音に関する記事もそろそろ書きたいなあと思いつつ音楽を聴きながらパソコンと向かい合うとつい音楽ネタに走ってしまう...

音楽ほど中毒性のある危険な存在はないと思いますね、中毒性があるにもかかわらず、世界をへ一話にできる要素の一つだとも私は本気で思っているのですが、まあその話もいつかしようかな。

 

初めに言わせてください、レコード会社からの動画がYoutubeでは見つからなかったため音源をこちらに載せることができませんでした、Youtubeで自分で探してみてください、申し訳ありません...

 

はい、本日はFranz FerdinandというバンドのKatherine Kiss Meです(今はBlurというバンドを聴いておりますが。笑)!前回の記事を読んでくださった方は覚えてらっしゃるかもしれませんね、私の大好きなバンドの一つです。

 

 

Franz Ferdinand

 

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Title: Franz Ferdinand (band) by livepict.com

 

Alexさんいいですね〜

Franzはスコットランドで結成されたバンドです。ポップソングに対する想いがこの人たちすごいです。アートの事もよく考えてますし、ただかっこいい曲を書いてライブやって〜だけではないのです。しっかりした「芸術家」だと私は考えているのです。前回のKraftwerkもそうでしたが、ポップソングを音楽以上のものにするというか、芸術として意識することは、日本ではあまり見られないのかなと思います。

そして、何と言ってもフロントマンのAlexの話し声が素晴らしい!

 

そこかい!ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ

 

いや本当に。Youtubeでインタビューでも聞いてみてくださいよ、惚れますぜ...

Franzは1stアルバムがとても売れて。UK風アップテンポを21世紀に入ってから繰り出してきた結果、もうみんなトリコですよ、確かに21世紀のインディーロックの形はこのバンドの出現によって変化したと言っても過言ではないと私は考えます。まあ他にもいるんですよ、もちろんね。でもここで紹介すると大変なことになるので、またいつか (笑)

 

Katherine Kiss Me

この曲ですが、3rdアルバムの最後の曲です。とてもしっとりとしたアコギのみの曲なのですが、アルバム自体はかなりアップテンポなので最後に落ち着いた曲が流れてきて正直初めはかなり驚きでした。2ndのFade Togetherも静かな曲ですね。Alexの素晴らしいところはこうやって「静かな曲だってかけちゃうんだぞ!」というところをたまに見せるところです。

 

さて、この曲の歌詞何ですけれど、実は、同じアルバムに入ったNo You Girlsという曲の歌詞とそっくりなんです!

 

No You Girlsの一部

 

Oh, kiss me 

Lick your cigarette, then kiss me

Kiss me where your eye won't hit me

Meet me where your eye won't lick me

Lick your mind and mine so briefly

Oh you know, you know you're so sweetly

Oh you know, you know that I know that I love you

I mean, I mean I need to love

 

"No You Girls" as written by Alexander Paul Kapranos Huntley, Nicholas John Mccarthy, Paul Robert Thompson and Robert Hardy.

 

Katherine Kiss Meの一部

 

Katherine, kiss me

Slip your little lips will split me

Split me where your eye won't hit me

Yes I love you, I mean I

I'd love to get to know you

 

そんなこと考える人いますか?歌詞を似せて全く異なる複数の曲を作るなんて。しかも片方はアップテンポ、もう片方はスローテンポ。

 

天才や〜Σ(▼□▼メ)

 

でしょ〜やっと君にも彼らの良さがわかってきたか!

しかもね、歌詞がとても詩的なんです。最後の部分を下に訳してみました。

 

And though your opened eyes stay bored upon

The overflowing pipes above me

Tonight, I don't mind

Becuase I never wonder how the girl feels

 

"Katherine Kiss Me" as written by Alexander Paul Kapranos Huntley, Nicholas John Mccarthy, Robert Hardy and Paul Robert Thompson.

 

君が退屈そうに

僕の上の排水管を見ていたって

今夜は僕は気にしないよ

だって彼女が何を考えてるかなんて考えたことさえないもの

 

キャサリンが好きで、キスしてくれよ〜と歌っているのにもかかわらず、キャサリンはつまらなそうに排水管を見つめてる。この「僕」はそれでも気にしないんです。意地をはってるのでしょうかね、悲しい曲ですけれどこの歌詞がAlexに歌われたらもうね...

 

はい、ということで、私の大好きな曲紹介、いかがでしたかね、私が紹介する曲ってメロディーがあまり日本的ではないんです、たぶんだから好きなのかもしれません。音楽に関して言えばです、私は日本が大好きですよ!歌詞を見てみるとうわ〜素敵だなあなんて思うこともよくあるので、チェックしてみるといいですね!

 

それではまた〜

洋楽紹介!隠れた名曲 ③ 〜Das Model (The Model) by Kraftwerk〜

こんにちは、前回に引き続き、音楽ネタ書いていこうと思います!

今回はですね、正直「隠れた」名曲かと聞かれると、う〜ん...って感じです、だって普通にかっこいいんだもん。ただ今現在この音を出して売っているアーティストはいないはずですし、かなり有名かと言われるとそうでもないし、日本ではおじさましか知らないだろうし...ということで、若者代表としてKatieが今回はKraftwerkのご紹介!

イェ〜イ(*´∇`*)

イェ〜イ(*´∇`*)

イェ〜イ(*´∇`*)

 

Kraftwerk

このバンドは本当に不思議なバンドです、多分皆さんが考える「奇妙なバンド」のイメージをはるかに凌駕しますね、ええ (笑)

 

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Title: Kraftwerk in Kiev in 2008 by Andriy V. Makukha.

 

「え、この人たち楽器持ってないやん!」

はい、すみません、「バンド」と呼ばない方がいいかもしれませんね...

そうなんです、これ、ノートパソコンです。笑 

 

Kraftwerkは西ドイツ出身。ほとんどの楽曲はシンセサイザー、キーボード、電子ドラムなどの電子音のみで構成されているという恐るべし音楽集団なのであります。現代のエレクトロ系音楽の生みの親的存在ですね。その他にも70年代後半からのポストパンクやニューウェイブにも大きな影響を与えました。日本でもYellow Magic Orchestraは間違いなくKraftwerkの影響下にあるでしょう。おじさましか知らないかな...?笑

 

最近のロックバンドでいうと、RadioheadとかFranz Ferdinandはおそらくかなり影響を受けていると思われます。もう本当にね、すごいんですよ、なのにあまり有名じゃないという。

皆さんBeatlesは知ってますよね?

 

なぜKraftwerkを知らない!!

 

はい、曲紹介です...


Kraftwerk - Das Model

英語バージョンもあるのですが、ドイツ語バージョンだとメンバーの動きも見ることができるためこちらを選びました。動画を観ていただけるとわかると思うのですが、この頃はまだライブでもキーボードやら何やらがしっかり前に置かれていますね。

 

私は初めてこの曲を聴いた時、あ、Franzだ!となりました、そうなのです!

 

そうなのですと言われても`s(・'・;) エートォ...

 

ですよね...Franz Ferdiandというロックバンドがいるのですが、彼らの曲、Walk Awayの冒頭のギターリフそっくりなのです!いや〜彼らの音楽の趣味もまた素晴らしいな〜と思いつつ聴いておりました。

 

話を戻しまして。このThe Modelという曲、電子音しか使われていないのですが、何ですかこの温かみは。「電子音」と聞くとどうしてもギスギス、ギラギラしているイメージを抱いてしまうのは私だけではないはず。それなのに彼らの電子音はどうしてか温かく耳を、そして心を包みこんでくれる気がするのです。

このポップ感を電子音で表す音楽的、芸術的センス、さらにこの歌い方!歌がロボットっtぽいというか無機質なんですよね、電子音に温かみがあり、本来温かみのあるべき人間の音声が少し無機質であるという面白みがこのグループにはあると考えます。

 

少し興奮してしまった...

 

もし気に入ったらこの曲のアルバムの入ったアルバム、The Man Machineを全て聴いてみることをお勧めします、個人的にこのアルバムが一番聴きやすいので!

 

最後に先ほど申し上げました、Franz Ferdinandの楽曲も載せておきますね〜

ライブverで許してね。原曲もかっこいいけど。Franzもかなり良いバンドですので今度紹介しようかなと思います!ではまた!


Franz Ferdinand - Walk Away [Paris In Live]